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流智美Presents
プロレスの神様 カール・ゴッチ
その真実と真髄

偉大なるプロレスラー、カール・ゴッチ
その素顔と足跡を追った4時間

●監修・解説:流 智美 
●出演・資料提供:那嵯涼介 小泉悦次
仲兼久忠昭
●制作・発売:クエスト
●片面・2層ディスク ●カラー 240分

[DVD]●商品番号 SPD-1320
価格\6,048(本体\5,600)


偉大なるプロレスラー、カール・ゴッチ
試合映像、ライフストーリー、インタビュー、etc
様々な側面から、その素顔と足跡を追った4時間

日本の数多くのファンから愛され、尊敬されたカール・ゴッチ。その名声とは裏腹に、その生涯は謎に包まれている時期も多い。ゴッチは、いかにしてプロレスラー、カール・ゴッチとなり、そして神様となったのか。
イギリスでの修業時代からアメリカマットデビュー、待望の初来日など、若き日のカール・ゴッチに焦点を当て、その謎に迫る。さらに、死の10年前、1997年に行われたロングインタビューでは、老いてなおレスリングに情熱を燃やすゴッチの、飾らない素顔を垣間見ることができる。


[収録内容]

幻のフィルム発掘!伝説の初来日初戦
カール・ゴッチ vs 吉村道明
(1961年5月1日/東京都体育館)
解説:流 智美

秘蔵写真大公開!
カール・ゴッチ・ヒストリー
 生い立ちから欧州時代(1924〜1959)
 カナダへ渡りアメリカへ(1959〜1971)
 初来日(1961)と2度目の来日(1966)
 日本プロレス専任コーチ時代(1967〜1969)
 国際プロレスへの来日(1971)
 新日本、U.W.F.以降(1972〜2007)
解説:流 智美

神様が率直に語り尽くした2時間
カール・ゴッチ・インタビュー
(1997年3月30日/フロリダ州オデッサ)
聞き手:山口日昇、Show大谷

ゴッチ研究家大集合!
対談:流 智美 vs 那嵯涼介
「プロデビューから欧州時代」
対談:流 智美 vs 小泉悦次&那嵯涼介
「カナダを経てアメリカマットへ」
対談:流 智美 vs 仲兼久忠昭
「初来日と、2度目の来日」

※一部にノイズやお見苦しい箇所がありますが、貴重な映像ですのでそのまま収録してあります。ご了承下さい。


カール・ゴッチ

1924年生まれ。西ドイツ・ハンブルク出身。 188cm、110kg。
本名:カール・イスタス。リングネームの「ゴッチ」はフランク・ゴッチにあやかって付けられた。「プロレスの神様」と呼ばれる。

16歳でアマレス全ドイツ・ヘビー級王座を獲得。
1959年カール・クラウザーの名で渡米し一躍トップレスラーの仲間入り。
超有名な得意技「原爆固め」で相手レスラーをねじ伏せていった。
1961年初来日。翌年、AWA世界ヘビー級王座獲得。
1966年にエース外人として日本プロレスに登場。通称「ゴッチ教室」を始める。
1968年〜1969年にかけコーチとして日本プロレスの若手を指導。
1972年新日本プロレスの「旗揚げオープニング・シリーズ」でアントニオ猪木に勝利
「プロレスの神様」と称えられた。
日本人選手の愛弟子も多く猪木、マツダ、藤波辰巳、木戸修、藤原喜明、前田日明、船木誠勝など
2007年7月29日逝去